VIO脱毛を考えている人がまず心配になることが、施術の際にVIO部分を見られることは恥ずかしくないのか、だと思います。普段他人に見せる機会のないVIOラインを見せることは恥じらいもあります。しかし、相手は多くの経験をしてきたプロです。

コチラ

恥ずかしいと思っているのは意外にもあなただけで、スタッフさんは恥ずかしいと感じないように配慮してくれます。最初の1回を終えてしまうと、2回目以降は慣れて恥ずかしさもなくなってきます。

VIO脱毛はスタッフさんに見られると恥ずかしい?

VIO脱毛をおこなうときには、スタッフさんにVIO部分を見せる必要があります。とはいえ実際は、タオルや専用ショーツなどで全てが丸見えになることはありません。スタッフさんに見られる恥ずかしさは、さほど気にしなくてもいいのです。

剛毛すぎると恥ずかしい?

スタッフさんにVIO部分を見られる恥ずかしさよりも、自分は人より剛毛だから恥ずかしいと考えている人もいると思います。しかし、スタッフさんは剛毛なことに対して何にも感じません。剛毛だからといって自己処理をして肌を傷つけてしまったり、毛の伸びかけでチクチクしていませんか。日々ストレスを感じるよりも恥ずかしさを捨てて脱毛サロンや医療クリニックで脱毛するほうが、アンダーヘアの不快感やコンプレックスから脱出することができ、精神的にもとても楽なのです。

スタッフさんは気まずくないの?

基本的に脱毛サロンのスタッフさんは女性です。医療機関の場合、医師が男性のところもありますが、施術をおこなう看護師はほとんど女性です。スタッフさんは1日に何人ものVIOラインを施術することもあり、気まずさや恥ずかしさなどは感じません。逆に大事な部分を任されている責任を感じる方もいるほどです。それよりもスタッフさんは清潔にしていないほうが苦痛を感じるようなので、施術前にはきちんとシャワーを浴びましょう。

VIO脱毛中は恥ずかしいの?

脱毛は長期間、時間をかけておこないます。一度脱毛をおこなったからといって完了するわけではなく、何度も通うことでだんだんムダ毛が減っていく仕組みです。毛周期によって自己処理をおこなうことが出来ず、何ヶ月に1度のペースで生えかけの期間があり、違和感がある場合もあります。生えかけの状態で旅行や温泉に行き、他人に見られることは恥ずかしいかもしれません。しかし、綺麗なVIOラインを目指すのであれば一時の辛抱です。

VIO脱毛は6割の女性がおこなっている

最近は日本の女性でもVIO脱毛に関心をもつ人が増えてきました。さらに外国だとVIO脱毛をおこなうことは常識であり、エチケットなのです。実は現在、日本でも約6割の女性が自己処理や脱毛機関で処理をしています。思っていたよりも割合が多いと感じませんか。

衛生面を考えても、生理中に蒸れてかぶれたりせずニオイが軽減したり、尿や排泄物が付着して雑菌が繁殖することも防げるので、VIOラインは脱毛するべき部位なのです。

家庭用脱毛器ではダメな理由

もともと家庭用脱毛器はデリケートゾーンに使用することをオススメしていません。照射レベルを自分で設定するので前後のケアなどを怠ると肌のダメージが大きく、トラブルになってしまいがちだからです。たとえきちんとケアをしていたとしても、思ってもいなかった事故がおこる可能性もあります。自己責任だとしてもVIOラインは家庭用脱毛器を使用せず、脱毛サロンやクリニックに通うようにしましょう。